4月 22
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収納
きものの収納には、やはりなんといっても一番は桐タンスです。
その他、桐の衣装箱を利用するのもベストです。
桐は、絹が呼吸できると言うことと、きものの大敵、湿気を呼ばないというのがその理由です。
きものと帯はそれぞれのたとう紙に包んでからしまいます。
収納が桐タンスや桐の衣装箱であれば、防虫剤も防湿剤も必要ありません。
防虫剤を入れておけば保存中も安心と安易に使わないようにしましょう。
(使う場合の注意点)
◎二種類以上を同時に使わないこと。
◎金・銀加工のあるものには使わないこと。変色するおそれがあります。
◎きものの上に直接置かないこと。紙に包んでタンスの隅に置きましょう。
4月 17
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着物
シミ抜きの3原則、こするな・拡げるな・熱するなに注意して
シミの箇所に糸印を付け、早めにシミ抜き屋さんか、呉服屋さんに
持っていきましょう。長い時間放っておいたシミは生地に定着してしまい
落ちなくなってしまいますので気を付けるようにしましょう。
しかしそんなことを防ぐために、着た後は必ず、
1~2日ハンガーに掛けて風通しの良い場所で陰干しして
きものの衿のファンデーションと汗の汚れ、袖や裾の泥やほこりなどの
汚れがあるか確認してからタンスにしまうようにしよう。
4月 12
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着物
きものを脱ぐ前に、まず手を洗います。
敷紙を広げて、その上で脱ぐようにしましょう
着付けたときと逆の順序で、ひとつずつはずしていきます。
きものと長襦袢は別々のきものハンガーに、帯は洋服のハンガーに掛け、
風通しのよいところに2時間ほど吊し、湿気や体温のぬくもりをとります。
腰ひも、伊達締め、帯揚げ、帯締めなども椅子の背などにしばらく掛けておきます。
ホコリを落としながら、 シミや汚れがないかよく点検をしましょう。
※えりや袖口、裾の汚れなどはベンジンで拭き取れば落ちます。
原因のはっきりしない汚れやシミがあった場合は、自分で処理せずシミ抜き屋へお持ちください。
4月 10
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着物
きものを着る日が決まったら、1~2週間前の晴れた日を選んで
きもの(しつけ糸が取ってあるか)・帯・長襦袢(半襟付いているか)
・小物(帯〆・帯揚げ・重ね衿)・肌着等のこもの(伊達締め・腰紐・
帯枕・たび・肌着・前板等)などを出して点検しておくと当日になって
あわてるアクシデントを防ぐことが出来ます。
又どうしても不安な場合は呉服屋さんに相談すると良いかと思います。
4月 04
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帯の種類
女性用
帯の種類 長 さ 巾 用 途
丸帯 1丈8寸(409cm) 1尺8寸(69cm) 振袖、留袖
袋帯 1丈8寸(409cm) 8寸(30cm) 振袖、留袖、訪問着、色無地、 付下
名古屋帯 1丈2尺4寸(470cm) 9寸3分(35cm) お召、付下、小紋、色無地
袋名古屋帯 1丈2尺4寸(470cm) 8寸(30cm) ウール、お召、小紋、大島、
結城
八寸帯 1丈4寸(395cm) 8寸(30cm) ゆかた、サマーウール
六寸帯 8尺5寸(320cm) 6寸(23cm) ゆかた
四寸帯 8尺5寸(320cm) 4寸(15cm) ゆかた
京 帯 9尺4寸(355cm) 8寸(30cm) ウール、縞、絣、お召
小袋帯 9尺 (340cm) 4寸(15cm) ウール、縞、絣、お召
男性用
帯の種類 長 さ 巾 用 途
角 帯 1丈5寸(400cm) 2寸5分(10cm) 礼儀用、正装、男きもの
兵児帯 1丈5寸(400cm) 2尺4寸(90cm) 外出着から普段着の男きもの
子供用
帯の種類 長 さ 巾 用 途
祝い帯 3尺(114cm) 3寸(11.5cm) 子供のきもの一般
4月 01
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着物の種類
訪問着や付け下げを着ていくほどではないけれど、ちよっとお酒落をしたいときに、小紋はとても重宝します。
型染めのきものを総称して、小紋とよんでいます。
たとえぱ気軽なお茶会やお稽古、お友達との食事、クラス会、誕生会、お正月やお出掛けなどに向くきものです。
小紋と一ロにいっても、江戸小紋、京友禅小紋、加賀小紋、紅型染や更紗染め小紋など、その種類は豊富でとても幅が広いのです。
3月 30
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着物の種類
色無地は模様のない無地のきもので、TPOによって着分けることのできる、着用範囲の広いきものです。
紋を付けると格式が高くなって改まった装いになりますし、帯の雰囲気を替えればお酒落着にもなる、たいへん便利なきものです。
3月 26
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着物の種類
訪問着は、洋服にたとえるとカクテルドレス。
社交着として結婚式の披露宴、お見含い、結納、お茶会、パーティ、目上の人を訪問するときなど、たいていの場に着ていくことのできる、応用範囲の広い正装です。
訪問着はミスとミセスの区別はありませんから、振袖や留袖{ミセスの第一礼装を着るほどではないけれど、やはり改まつた装いで、というときの略礼装になります。
訪問着は、肩、袖、胸などの模様が一枚の絵画のように続いて染めてあるきものです。これは絵羽模様といい、縫い目をはさんでも柄がきれいに続いているため、たいへん華やかな印象です。
3月 22
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着物の種類
振袖はお嬢さまの第一礼装、華麗に自分をアピールするきものです。
振袖は、誰もが一度は着てみたいと憧れる豪華なきもの。そして未婚の女性だけが着るとのできる、いわば若さの象徴です。
高価なきものですから、なるベく袖を通す機会をもちたいものです。
成人式はもちろん、お友達の結婚披露宴や謝恩会、お茶会やパーティなど、華やかな席にふさわしい格の高いきものです。
3月 14
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着物の歴史
その着物は、平安時代(794-1192)に着用していた、小振りな袖で対丈(ついたけ、着るとちょうどの丈の意)の衣服「小袖」がはじまりといわれています。
着物は、長い歴史の中で受けつがれ、育まれてきた世界に誇れる日本の伝統文化です。
近年日本では、洋服が一般化していますが、今日もなお、着物が愛され続けているのは美しいという理由だけではないのです。
着物は、私たちが普段着ている洋服に対することばとして、和服=着物として用いられることが多く、また着物ということばは、国際語「kimono」として世界に通用します。
本来着物とは、広義で着るものという意味で、着るものという言葉がつまって着物になったといわれています。