3月 14

●着物の歴史

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その着物は、平安時代(794-1192)に着用していた、小振りな袖で対丈(ついたけ、着るとちょうどの丈の意)の衣服「小袖」がはじまりといわれています。

着物は、長い歴史の中で受けつがれ、育まれてきた世界に誇れる日本の伝統文化です。
近年日本では、洋服が一般化していますが、今日もなお、着物が愛され続けているのは美しいという理由だけではないのです。

着物は、私たちが普段着ている洋服に対することばとして、和服=着物として用いられることが多く、また着物ということばは、国際語「kimono」として世界に通用します。

本来着物とは、広義で着るものという意味で、着るものという言葉がつまって着物になったといわれています。